水辺のかたすみから

ゲンゴロウと日常の出来事とカマキリの飼育、採集をメインとしたブログ日記です。

金曜日, 10月 20, 2006

水生虫語

天声人語風メーカー ver.2.2で作ってみました。

カブトムシはゲンゴロウは臭いと主張している。しかしちょっと待って欲しい。ゲンゴロウは臭いと主張するには早計に過ぎないか。
カブトムシの真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
例えばゲンゴロウからはカブトムシは寿命が短いと主張するような声もある。
このような声にカブトムシは謙虚に耳を傾けるべきではないか。
思い出してほしい、過去にも何度もカブトムシはゲンゴロウの叫びを無視している。
カブトムシはゲンゴロウのカブトムシは寿命が短いという主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。
確かにゲンゴロウにはマニアックという問題もある。だが、心配のしすぎではないか。
カブトムシの主張は一見一理あるように聞こえる。
しかし、だからといって本当にカブトムシはゲンゴロウは臭いと主張できるのであろうか?
それはいかがなものか。的はずれというほかない。
事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。
カブトムシは、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。
カブトムシの主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。
カブトムシに疑問を抱くのは私達だけだろうか。
ゲンゴロウは臭いと主張したことに対してはゲンゴロウの反発が予想される。カブトムシは寿命が短いという主張を支持する声も聞かれなくもない▲
カブトムシもそれは望んでいないはず。しかしカブトムシは人気者である。
ゲンゴロウは臭いと主張する事はあまりに乱暴だ。カブトムシは再考すべきだろう。
繰り返すがカブトムシは人気者である。
カブトムシのゲンゴロウは臭いと主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。


天声人語風メーカー 、結構、笑えます。